最近、 『普通』とは何かと考える事が多いです。
自分では『普通』だと思ってた事が、他人にとっては異常だったり
他人の『普通』が自分にとって異常だったり
普通に考えて当たり前の事を、普通に出来る人が『良い人』と絶賛されたり
普通では考えられない事をした人が偉人として絶賛されたり
考えれば考えるほどエンドレススパイラルにハマってく訳であります。
普通とはなんぞや?
では!
*『普通』に対する人々の考え方について考えてみましょう。 「普通の人間になりたい」と言う人もいれば、もちろん「普通にはなりたくない」って人もいます。 タケンコはどちらかと言えば後者だと思います。 普通に生活して、普通に仕事をして、普通に結婚し、普通に年を取って、普通に死ぬ。 こんな人生はまっぴら御免ですよ。マジデ。 多かれ少なかれ皆さんこの考えがあるはずです。
しかし、ココで注目したいのは
『普通では無い人間が攻撃の対象になる』 と言う事です。
「攻撃」と言うのは、「殴ったり蹴ったり」と限定するのでは無く、ある集団から排斥(仲間外れ)されたり・・・などだと思って下さい。
はい。 だんだん理解できなくなってきましたよ(:D)┼─┤
理解は出来なくても、何となく解る部分があると思います。 調和を乱す、足を引っ張る、利益を損なう、気分を害する・・・ 例を挙げたらキリが御座いません。 それらの理由で忌み嫌われる場合が多いと思います。
個人ではどうする事も出来ない理由で、『普通』ではいられない人を忌み嫌う事は『差別』と言います。
実はこの現象は人間だけの話ではなく、集団で生活する動物なら必ず起こる現象です。 だから、 「嫌われたくない」 とか 「仲間外れにされたくない」 とか思うのでしょう。 群れから追い出されたら生きていけないのが野生なのです。 上で述べた「嫌われたくない」と思うのはきっと・・・
群れの中で生活する為の本能なのでは無いでしょうか?
って
適当に書いてたら立派な仮説が成り立ってしまいました。 キリが良いのでこの辺で・・・
と、言いたい所ですが本題はここからです。 ほぼ独り言なうえに見ても面白くないからこの先は誰も見ないで下さいね。
ランキング中(:D)┼─┤
例え話↓ A君のとても仲が良い友達(B君)が、ある日突然携帯電話を触らせてくれなくなったとします。 A君はB君から嫌われたのでしょうか。 原因は、A君がB君の携帯電話を覗いて、 とある女性の電話番号を盗み見て、A君が自分の携帯で電話をかけた事でした。 A君としては「友達ならそれぐらい普通に許せる」と思っての行動だったのでしょう。 でも、B君にとっては「普通」じゃなかったのですね。 そんなB君は、自分の携帯をA君には触らせなくなったものの
こんな話をちんたら書いて何が言いたいのか。
A君とB君は今後もそれなりの関係を継続するのでしょう。 もしかしたら時間が解決してくれて、この話は無かった事になるかも知れません。 が、その時点ではA君とB君の間にできた隔たり、B君がA君に抱いた不信感は現実なのです。 A君が気が付かなかったとしても、B君は根に持っているモノなのです
A君とB君のような話は携帯電話だけでは無く、色々な事で存在すると思います。
すんごく仲が良い友人でも、 宗教批判をする友人には自分の宗教を教えないだろうし。 部屋を汚す友人を部屋には入れないでしょう。 パソコンを勝手にいじってメチャクチャにする友人にはパソコンを触らせないだろうし。 イタズラメールを送ってくる友人にはアドレスを教えないでしょう。 女癖の悪い友人には自分の彼女を紹介しないだろうし。 お金にだらしない友人にはお金を貸さないでしょう。
ダラダラと挙げた例は、全部A君とB君の『普通』の違いが起こしたわだかまりなのです。 実際、酒癖の悪いタケンコを飲み会に誘ってくれなくなった友人も居ます。自業自得です・・・。
以上、本題でした。 ただ、このワダカマリがあってもA君とB君は友人でしょうし、 しかし、やはり人間にはリミットや限界があるもので、それを超えてしまえばその友人関係は簡単に破綻するでしょう。 また、自分に害が無くても、友人のあまりの『普通じゃ無い』に嫌気が指して付き合ってられないと思う事も有るでしょう。
ぜーーーんぶ憶測ですが、人間が想像しうる未来は全て起こりうる現実である。 と、作家ジョージ・オーウェルも言ってますので気を付けて生活していきたいですね。
独り言なのでコメントはご遠慮ください。 乱文失礼しました<(_ _)>
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