ゴールデンウイークも研究室です。
んで最近就活とかで電車に乗る機会が増えて困っている事があります。
タケンコが電車嫌いな理由なんですが…
電車に乗ったら椅子に座りたくなりますよね?
んで、偶然座れたとして微妙なラインのご年配の方が乗ってきた時って困りません?
譲るべきか座っていて平気なのか…
さらに座りたい気持ちと、譲るべきだという心の葛藤…
迷ってる最中に自分より年上の人が席を謙ると罪悪感に悩みますし、何より負けた気がして嫌です。
葛藤している自分に嫌になりますし、腰が痛いのに立つのも嫌だ。
かといって譲らないような人間になるのはもっと嫌だ。
ここからは今日の出来事。
乗った駅で座れて、次の駅で5分停車してました。
その時にタケンコの前に初老の御夫婦が立ちました。
普通だったら有無を言わず譲るべきですが、躊躇してしまいました。
タケンコの隣に座っていたのが家族連れの子供さんだったんです。
しかも四人家族でダフィーを抱えていたのでseaに行く途中だったんでしょう。
タケンコの隣に座っていた小学校低学年くらいの女の子の前に、お姉ちゃんと両親が立っていました。
さぁこの状況で譲るべきはタケンコか小学生か…
ここであんまり迷うとまた負けてしまいますので、サッと立ち上がり潔く最高の笑顔で「どうぞ!」と譲るタケンコ。
よく考えれば夫婦だから、タケンコと小学生の両方譲るのが正解だったんですね。
タケンコが譲ったんで隣も気まずくなることこの上なし!
小学生では判断できなくても親がいるわけですからね。
こんな甘い期待をしていた訳ですよ。
タケンコの譲った席に奥さんが座り。
オジサンは立ったまま…
奥さんの横にはピチピチの小学生。
その前には小学生の親。
この状況で譲らない。
唖然。
信じられない光景。
親よ…注意しろよ…
こんなに気にするのって俺だけ?
かなり気分悪くなっちゃった。
気分悪くなってる自分もイヤ。
これだから電車嫌いなんだよね
全席指定にならないかなぁ
ランキング中(:D)┼─┤